今日のカープの結果 春季キャンプ2016 No6

カープ 春季キャンプ2016 第4クール終了

1次キャンプ!ついに終了!

ついにカープ1軍の日南キャンプが終わりました。
明日、2/19に1軍に選ばれたメンバーは沖縄に旅立ちます。
そして、いよいよオープン戦がスタートしていきます。

やっぱり注目してしまう黒田投手

黒田投手 新球「チェンジアップ」に挑戦

2/17に春季キャンプ初のブルペン入りをした黒田投手。
50球の投げ込みだけでも注目が集まるのですが、なんと新球「チェンジアップ」を披露しました。
球の握りを何度も確認しながらの投球で、ワンバウンドしたり、抜け球になったりする球もあるため、黒田投手本人も「まだ実戦で使える球の状態ではない」と述べています。
ですが、新球へのチャレンジについて「毎年新しい球種にはトライしているし、チェンジアップは何度かトライしたこともある。落ちる球ではフォークがあるから、打者との距離感を変えるイメージで投げたい」と意気込みを語っています。

そして、2/18の日南キャンプ最終日の今日、急遽2日連続でブルペンに入りました。

黒田博樹4出展元リンク
予定にはなかったようですが、「キャッチボールをしてみて、いけると思ってブルペン入りを決めた」とのこと。
2/17よりも30球多い、80球を投げ込みました。

大瀬良投手への助言とファンサービス

黒田投手は投球練習後、悩める次期エースの大瀬良投手へ助言を行いました。
大瀬良投手は「どうすればいいかと思っていたところだった。今までの感覚とは違うから、まだ違和感を感じるが、球の軌道が良くなった」と黒田投手への感謝を口にしました。
助言した黒田投手は「股関節が硬いところが、自分に似ている部分があると思って、自分のチェックポイントを伝えた」と、後輩へ惜しみなく助言をしたそうです。
優勝を目指すには、大瀬良投手が最低でも「二桁勝利&エース級の活躍」することが必要不可欠です。
黒田投手もそれを分かっての助言だったと思います。
それにしても、黒田投手から助言をもらえる大瀬良投手・・・、羨ましいです。

そして、練習後は2度目の即席サイン会です。

黒田博樹 サイン会2出展元リンク
日南まで来てくれているファンの方々や地元ファンの方々に感謝を表す黒田投手の姿に、惚れ直したファンは多かったのではないでしょうか。
黒田投手本人は「3日間だけだったのであっという間でしたが、昔をすごく懐かしく感じる時間だった」と述べています。

1次キャンプ打ち上げ 締めの挨拶は?

キャンプの打ち上げ時には、決まって代表者が挨拶をします。
今回は2/20対ヤクルトとの初オープン戦の先発が予定されている野村投手が挨拶を行いました。

「一人ひとり目標をもって、優勝目指して頑張りましょう」

毎年優勝を目指すことはプロ野球球団としては当たり前のことではあります。
ですが、実際問題として優勝は簡単なものではありません。
昨年躍進した東京ヤクルト、戦力が整う読売巨人、新監督が就任した阪神タイガース、横浜DeNAベイスターズ、バックに落合氏がいる中日ドラゴンズ。
強敵揃いであることは一目瞭然です。気の抜けるチームなどありません。

カープ戦士たちは、優勝目指して戦うことを誓ってくれています。優勝を目指すために頑張っています。
だからこそ、我々カープファンも優勝目指す選手たちに負けないくらい、優勝目指して応援していきたい。
野村選手や黒田選手の言葉、選手たちの頑張りを見聞きして、そんな気持ちに駆られました。

プチカープ情報

あまりニュースにもなっていないので、知らない方もいるかもしれませんが・・・。
起こってほしくないことが起こってしまいました。
なんと、我が広島カープの2軍がJR東海(社会人チーム)と対戦し・・・

「JR東海9-6カープ2軍」で負けてしまいました。

こんなことは起きてほしくありませんでした。
いや、起きてはいけないことだと思います。
厳しい見方かもしれませんが、いくらキャンプで調整したり、挑戦したりする時期だからといってもプロはプロ。
野球一本で給料をもらい、プロ野球選手として契約しているわけです。決して社会人の方々を侮っているわけではありませんが、プロの自覚を持って勝たなければいけない試合だったと思います。

強いチーム、優勝するチームは、2軍チームも強いと言われています。
実際に、昨年圧倒的な強さで優勝したソフトバンクホークスは、2軍チームも優勝しています。
今回のようなことが2度と起きないように、気を引き締めなおしてほしいと願うばかりです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
いよいよ1軍の選手たちは沖縄に旅立ちます。
オープン戦も始まりますので、これからはより一層楽しみが増えそうですね! 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カスタム検索

スポンサーリンク

スポンサーリンク

ページ上部へ戻る