広島カープ 25年ぶりの優勝がもたらす経済効果

マツダスタジアム

25年ぶりの「優勝」は経済にも影響大

広島東洋カープ 25年ぶりのリーグ優勝を飾りました!!

全国のカープファンが歓喜に沸いていますが、地元「広島県」の盛り上がりは凄まじいことでしょう。

広島名物のお好み焼き屋さんや、焼き鳥屋さん、飲み屋さんなどでは軒並み無料にする店が多いと噂が広まっていますよね!

そこでカープの25年ぶり優勝がもたらす、広島県への恩恵について紹介していきましょう。

優勝してくれただけで十分過ぎるとは思いますが、カープの優勝が広島にもたらす経済効果が凄まじいそうです。

カープの優勝は300億円を超える経済効果を生む!?

関西大学教授が試算「2016年広島東洋カープ優勝の経済効果」

9月7日にカープ優勝と経済効果に関する興味深い情報が関西大学から発表されました。

それは関西大学の宮本勝浩名誉教授が試算した「2016年広島東洋カープ優勝の経済効果」です。

ここでいう「優勝の経済効果」とは、優勝した年と優勝しなかった年を比べた時の経済効果の増加を調べたものだそうです。

試算対象としたのは…

①球場へ来場したファンの影響によって増加した消費金額

②カープの地元 広島の百貨店や商店街での優勝セールやファンの飲食などの消費額

③カープの放映権の増加

④監督・選手のテレビ、ラジオ、新聞、雑誌などへの出演や投稿による収入額

⑤マスコミ、CM、座談会、サイン会などへの出演による収入増加額

⑥地元の銀行による「カープ預金」の投資効果

⑦優勝パレードが実施された時の消費効果

以上の7項目を試算対象にして経済効果を予測したそうです。

さらに、経済効果の直接的な影響(=直接効果)によって発生する原材料売上増加分の「一次波及効果」、直接効果と一次波及効果で売上が増加した企業や店舗などで働く人の所得増加分の消費「二次波及効果」も含んで算出されたそうです。

地元・広島県だけでも経済効果は「300億円」超え!

今シーズンのカープは若手とベテランの融合がはまり、流行語を狙え「神ってる」という言葉も流行っています。

1991年以来25年ぶりの優勝を飾った広島カープの現状について、検証をした宮本名誉教授は「カープ女子や本拠地・マツダスタジアムをはじめとする集客力、地元金融機関の優勝預金等が今回の経済効果の大きな要因」とコメントしています。

その額は…、なんと地元・広島県で約331億4,916万円に上るそうです。

とてつもなく凄い金額だとおもったのですが、阪神タイガースや読売ジャイアンツには及ばないというので、なんだか悔しい気もしますが…。

ですが、過去の他球団の優勝と比較しても大きな経済効果であることに変わりないみたいですので、ここは素直に喜びましょう!(笑)

まとめ

カープの25年ぶりのリーグ優勝は広島の経済にも恩恵をもたらすんですね!

まさに地元と密着した、地元に愛される市民球団ですよね!

これからCS(クライマックスシリーズ)、日本シリーズを戦い、日本一になったら更なる経済効果が生まれることでしょう。

カープが広島の経済界を支えているといっても過言ではないのかもしれませんね!(笑)

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