カープ試合結果 今日のカープ速報 第37戦

野村投手に託す連勝

昨日はジョンソン投手の粘投と打線の援護で逆転勝ちした広島カープ。

今日の先発は野村投手です。

今シーズンはプロ初完封勝利を飾り、崩れかけている先発投手陣のなかにあって安定感を見せてくれています。

ヤクルト打線は昨日の負けを取り返そうと息巻いていることでしょうが、野村投手の冴えわたるコントロールで抑えていく姿を見たいところです。

今日も注目の一戦です。

カープ試合内容、結果・戦評

スターティングメンバー

2016年第37戦スタメン

試合結果

2016年第37戦試合結果

投手成績

2016年第37戦投手成績出展元リンク

結果は「カープ 2-5 ヤクルト 」まさかの大逆転負けを喫しました。

初回に2点を先制した後、追加点を上げることができなかった打線に「喝!」と入れたいところですが、今日の敗因は継投にあったと思います。

敗因分析

先発の野村投手は文句ないほど素晴らしい投球内容でした。

野村祐輔5出展元リンク

7回まで無失点だったことに目が向きがちですが、無四球だったことがヤクルト打線を波に乗せなかった要因だと思います。

8回は詰まりながらのヒット、飛んだところが悪かったヒットを浴びて降板となりましたが、素晴らしい投球でした。

先発不足が不安視されているなかにあって、希望の星になること間違いなしのピッチングでした。

ですが、これだけの活躍をした野村投手に今日は負けがつきました。

リリーフ登板したジャクソン投手を責めたくなる気持ちもありますが、私は首脳陣の采配に疑問を感じてしまいました。

8回裏、無死満塁のピンチ。

ジャクソン投手が出番の場面だったのかもしれません。

ですが、ここでの点差は2点。

ゴロゲッツーで2アウトを狙うのが最善策だと思いました。

そして、ゲッツーを狙うのであれば球威で押すジャクソン投手ではなく、動く球でゴロを狙えるヘーゲンズ投手を選択すべきだったのではないかと思います。

首脳陣も今日の敗因を振り返っているはずです。

是非、リリーフ投手の使いどころについても再検討してほしいと思います。

明日の予定

広島カープ:九里投手

東京ヤクルトスワローズ:小川投手

試合会場「神宮球場」、試合開始予定時刻「18:00」となっています。

まとめ

勝ちがほぼ手中に収まりかけたところで、スルリと消えていきました。

見ていて本当に悔しかったです。

そして、ファン以上に悔しい思いをしているのは野村投手だと思います。

次回登板の際には、是非打線の大量援護をお願いしたいと思います。

今日は負けましたが明日は必ず勝って、カード勝ち越しを目指しましょう!

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