今日のカープ速報 オープン戦6戦目の試合結果

2016年オープン戦6戦目

黒田投手が登板した注目のオープン戦!

オープン戦6戦目の対戦相手も昨日に続き「埼玉西武ライオンズ」です。

今日の試合の注目はなんといっても黒田投手の登板です。

カープが優勝するために必要不可欠な黒田投手。

今日も注目の一戦となりました。

試合内容、結果・戦評

スターティングメンバー

広島東洋カープ埼玉西武ライオンズ
1番ライト野間1番レフト栗山
2番サード安部2番ショート外崎
3番レフトプライディ3番セカンド浅村
4番ファーストエルドレッド4番サード中村
5番指名打者松山5番指名打者メヒア
6番ショート田中6番ライト坂田
7番センター天谷7番ファースト山川
8番キャッチャー石原8番センター木村
9番セカンド庄司9番キャッチャー上本
先発ピッチャー黒田先発ピッチャー

試合結果

 123456789安打失策
西武103000000490
広島000010002370

投手成績

勝敗選手投球回数打者数投球数被安打被本塁打奪三振与四

死球
失点自責点
負け黒田2 2/31446602133
 西原0 1/337200011
 ジョンソン41351102200
 ジャクソン1520002200
 ヘーゲンズ1313002000

結果は「カープ 3-4 ライオンズ」で惜しくも負け試合となりました。

黒田投手に負けがついてしまったことはとても残念ですが、それ以上に打球が直撃するというアクシデントが発生したことがとても心配です。

黒田投手に打球が直撃!途中降板となりましたが・・・

オープン戦初登板となった黒田投手は本調子とは言えない内容でした。

初回から先頭打者にヒットを許し、先制点を与えてしまいました。

2回には2本もヒットを打たれて1死1,2塁のピンチを迎え、西武の8番上本にライト前ヒットを浴びましたが、ライトの野間選手が魅せてくれました。

ボールを捕るとすぐに、キャッチャー石原に向けて好返球。2塁ランナーを見事刺しました。

コリジョン(衝突)ルールが導入される2016年シーズンでは、キャッチャーは走者をブロックできないことになっています。

そのため、ホームで走者を刺すことは難しいと言われいるなかにあって、このワンプレーは大きなプレーだったと思います。

その後、黒田投手は3回にアクシデントが発生します。

1死1,2塁の場面で、西武の5番メヒア選手を迎えました。

そしてメヒア選手に投じた5球目。打ち返された打球は、そのまま黒田投手の左かかと付近に直撃。

この瞬間「うわっ!」と思わず声が出てしまった私ですが、黒田投手は流石でした。

ボールを見失ってしまいましたが、石原選手の指示によりボールを見つけると素早く一塁に送球し、メヒア選手をアウトにしました。

その後、すぐさま畝投手コーチやトレーナーがマウンドに駆けつけて状況の確認を行いました。

黒田投手本人は「バットの芯ではなかった。ダメージはそんなにないし、今後の影響はあまりないと思う」とコメントしていましたが、大事をとって降板となりました。

足の状態は大丈夫とのことで一安心ですが、投球内容には正直不安が残りました。

それには黒田投手も「良い球もあったが、納得いかない球もあった。もう少しコーナーに投げ分ければ違う結果になったと思う」と反省を口にしました。

開幕まであとわずかとなりましたが、この自己分析の高さとこれまでの経験を生かして、最高の形で開幕を迎えてくれることを期待しています。

抜群の活躍!エルドレッド選手

オープン戦で一番活躍している野手は「エルドレッド選手」ではないでしょうか。

今日の試合は4番で出場し、5回に自慢のパワーをみせつけました。

西武の高橋投手の121キロのスライダーをフルスイング。

打球はレフトスタンドぎりぎりで飛び込むホームランになりました。

これでエルドレッド選手はオープン戦で4本目のホームラン。

今日登板したジョンソン投手、ジャクソン投手、ヘーゲンズ投手も好投を見せているため、外国人枠争いが熱を帯びてきています。

個人的にはエルドレッド選手のホームランはとても魅力的ですので、1軍に残って欲しいのですが…。

これだけ助っ人外国人が活躍を見せていると、緒方監督が誰を1軍に残し、2軍に落とそうとも、文句はありません。

カープファンなら当たり前かもしれませんが、カープの選手はみな好きですし、みな応援しています。

開幕1軍入りをかけた外国人選手のアピールと緒方監督の決断にも要注目です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

黒田投手が大事に至らなかったことが何よりでした。

これから開幕までは、黒田投手のように突然のアクシデントが発生することもあります。

いくら好調でもアクシデント一つでチャンスをふいにしてしまうことがあります。

ファンとして出来ることは、とにかく安全を祈りながら応援することだと思います。

今後のオープン戦では、安全と活躍を祈りながら選手たちをサポートしていきましょう。

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